どうすれば安全?ネット上でプライバシーを守るためには

GPS機能をオフにしておく

GPS機能があるスマートフォンで写真を撮影すると、日時や場所などの位置情報もデータとして残ります。撮影した写真をそのままネット上にアップするのは、プライバシーを守るためには好ましくありません。写真から住所が特定されてしまった事例もあり、SNSやブログでは位置情報を自動削除するシステムが導入されるようになりました。サービスによって自動削除の仕組みが違うので、試しに一度安全な場所で撮影してみるのがおすすめです。無料ブログなどは位置情報が自動削除されないため、写真を撮影するときはGPS機能をオフにしておきましょう。後から位置情報を削除できるアプリを使えば、GPS機能をオフにし忘れた場合でも安心です。

個人が特定できる情報をアップしない

写真だけでなく、動画をアップするときにも注意したいポイントがあります。写真と同じように、位置情報をしっかり管理することが大事です。室内を撮影した動画でも、外の景色が映っているだけで簡単に特定されてしまいます。動画は確認できる情報が多いため、位置情報がなくても場所を特定されやすいです。自宅はもちろん、周辺を撮影するときにも充分注意しなければなりません。周囲の人々が映ってしまったときは、顔がわからないように編集することも大切です。プライバシーを守るには、身の回りへ配慮する心構えが必要になってきます。撮影した動画はそのままアップしないで、個人を特定される情報がないか一度チェックするようにしましょう。

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